研究助成

本年度の募集は終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

Ⅱ.研究助成事業
 留学終了後我が国の大学等の研究職に留まり研究を継続している者に対して研究助成を行っています。
募集要項は下記のとおりです。

研究助成募集について

1.趣  旨
当財団は、1995年よりアジア諸国から日本で学ぶ留学生に対して奨学金を支給しています。
2014年から新しい事業として、留学終了後又は渡日後、我が国の大学、研究機関等の研究職に留まり、研究を継続している者に対し助成事業を開始することとし、これにより、些かなりとも我が国と諸外国間の学術の交流と振興に寄与することを目的としています。

2.助成対象とする研究分野
自然科学、社会科学、人文科学等全分野
特に、電気・電子工学、機械工学、通信工学、表面工学に関する研究を歓迎します。
なお、勤務先の大学・研究機関において、講師、准教授、教授等を共同研究者として加える申請も可とする。

3.応募資格
以下の資格を満たす者。
アジア諸国から我が国の大学または大学院に留学、又は研究者として来日し、申請時において日本に居住し、日本の大学・研究機関等に勤務する常勤又は非常勤の若手研究者(ポスドク、研究員、助教、または講師)で、将来、我が国のトップクラスの研究者として成長することが期待されている者。
※准教授以上は対象となりません。
※助成期間内に外国に転出(転勤)する予定がある場合は、対象となりません。
②過去に当財団の研究助成を受給していない者(但し、受給後、原則5年経過している申請は可とする)。
③2022年12月17日(土)に都内で開催する贈呈式に出席できる者。

4.助成予定件数、助成額及び助成対象期間
予定件数  25件程度
助成金額  1件当たり500万円を上限とする。
(所属機関等のオーバーヘッド控除は認めません)
助成対象期間  採択決定通知のあった日から2年間とします。

5.応募手続
(1)申請用紙
下部よりダウンロードして下さい。
(2)応募方法
当財団所定の申請書を使用し、必要事項を日本語で記載のうえ、当財団事務局宛に1通を、特定記録やレターパックライトなど追跡可能な方法で送付して下さい。応募書類は返却しませんのであらかじめご了承下さい。
(3)応募期間
2022年8月1日(月)~2022年9月26日(月)必着

6.選考及び助成の決定
当財団の選考委員会において審査し、理事会で決定します。
採否は、2022年11月下旬に各応募者に通知します。

7.研究報告等
助成金を受けた研究者は、中間時及び助成期間終了後に所定の実施報告書及び支出報告書を提出しなければなりません。なお、採用決定者の氏名、所属及び研究テーマ並びに提出していただいた研究報告は、ホームページ等により公開を予定していますのでご承知ください。

<応募先>
〒106-0032
東京都港区六本木1-7-27 全特六本木ビルEAST 5階
公益財団法人ヒロセ財団 助成事業担当

ヒロセ財団 第9回研究助成募集要項(PDFファイル) 掲載を終了しました。

ヒロセ財団 第9回研究助成申請書(Wordファイル) 掲載を終了しました。

 

申請書の書き方について補足
1.申請書は、枚数を変更しないようにお願いいたします。(総枚数5枚)
2.申請書の2ページ目、3ページ目の項目ごとの行数は、目安です。記載量に応じて、調整してください。